ハムライス的日常
5歳児ハムちゃんです。保育園もいよいよ最終年。 毎日いろんなことを学んでいます。
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行動科学的正しいほめ方
ここのところ、めきめきと
お片づけやお着替えやトイレが上手になった私。

保育園に行く前やお風呂の前にはすすんでお片付けしますし、
お風呂上りには、一人で体を拭いて、上手にパンツもパジャマも着ます。
お母さんが授乳中には、一人でオシッコに行くこともできます。

みんな、「お姉ちゃんになったねぇ~」といいますが、
それだけが原因ではありません。

なぜかお母さんが、とってもほめてくれるんです。
ツボを心得たほめ方、と言いますか。
そうほめられると気持ちよくって、またしようという気になりますよねー。

ほめ方のコツ。どうやらお母さんは、こんな本を読んだらしい。

おかあさん☆おとうさんのための行動科学おかあさん☆おとうさんのための行動科学
(2008/09/01)
石田 淳

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この本でいう「ほめる」とは…
「ほめる」とは、「そう、こういう行動をするべきなのよ」と
良い行動をリインフォース(強化)すること。

正しいほめ方のポイントは

 「いい行動をしたら、その場ですぐに!」

行動科学には、 「60秒ルール」と呼ばれるものがあって、
「人は行動してから60秒以内にほめられると、
 またその行動を繰り返すようになる」
のだそうです。

そもそも、この本で紹介されている「行動科学マネジメント」とは、
人の「行動」に着目し、その行動原理に基づいて
相手が喜んで物事に取り組み、継続することができるよう育成するというもの。

ほめるにも、やみくもにほめるのではなく、
また、「結果」をほめるのでもなく、

 「行動」を観察して「計測」し、評価する

ことが大切なのだとか。

このことから、叱り方も、効果的な叱り方、というのがあるわけで。

よくお母さんが言いがちな

「いい加減にしなさい!」
「ちゃんと片付けなさい!」
「しっかり食べなさい!」


「いい加減に」「ちゃんと」「しっかり」が計測できないし評価できない。

具体的に、「どのような行動をすればいいのか」と、
あくまでも「行動」にフォーカスをあてて叱る。

また、次の2点も重要。

①叱る回数
  1回叱ったら、4回ほめる
②言葉
   「行動ではない」あいまいな言葉を使ってはいけない、
   人間性を否定するような言葉は絶対に使わない
    悪い例)「ほんと、ダメねぇ」「しょうがないやつだな」など 

なぁ~るほど。
この本、装丁も軽い感じだし、実際サラッと読める文章ですが、
なかなか実用的な教えに満ちてます!

さて、その知識やよし。
あとなる課題は、お母さんに、感情的に怒らないようにしてもらわなければ…。
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テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

【2008/11/07 14:49】 | 育児書 | コメント(0) |
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Author:ハムライス
愛称:ハムちゃん
保育園も5年目。
いま4歳児クラスです。

お父さん(ハイシライス)、
お母さん(オムライス)に、
小さい妹ソーちゃん(ソースライス)♪
お父さんもお母さんもお仕事しているので
毎日大忙し!

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