ハムライス的日常
5歳児ハムちゃんです。保育園もいよいよ最終年。 毎日いろんなことを学んでいます。
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ハムライス文庫17 「もりのなか」
もりのなか もりのなか
マリー・ホール・エッツ、まさき るりこ 他 (1963/12)
福音館書店

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これも、九州のおじいちゃんおばあちゃんから戴いた
お誕生日のお祝い。

男の子が、紙のぼうしをかぶり、
新しいラッパをもって、
もりへ散歩に出かけます。

ライオンさん、ゾウさん、
クマくん、カンガルーの親子…。

森の動物達が次々にぼくの散歩に加わります。
表紙はモノクロの絵ですが、
中もこんな感じ。

「もりのなか」


白黒です。

それに、ものがたりも淡々と進み、
特にエキサイティングなことが起こるでもなく、
ひとしきり散歩をした後に
動物たちとおやつを食べたり、
「ロンドンばしおちた」をしたり、
かくれんぼしたり。

今まで読んでいた絵本より、
文章も長いし、ページ数も多い。

裏表紙には「読んであげるなら 2才から」とありますが、
お母さんは

「え?こんな地味なお話で、こんなに長いの、
 最後まで聞けるかな?」

と少し疑問だったようです。

なんのなんの!

1963年発行。
2007年6月1日 第110刷!
これもやはり「不惑」のロングセラー。
奥付が、多くの子どもたちに愛されてきたことを雄弁に物語っています。

私もすっかりお気に入り。

「もりのなか、よんで!」

保育園から帰ってきたら、
いそいそと本をつかんでお母さんのお膝に。

色々な動物が出てくるのをじっくり楽しみます。
寡黙なウサギさんが登場すると、立ち上がって私もピョン!
「ロンドンばしおちた」をやるところでは、
私も♪ロンドンばしおちた~♪とひとしきり歌います。
最後に、お父さんがお迎えに来るところでは、
なんがかホッと安心して…大満足!

ただひとつ、問題があるとするなら…

長いんですよ。

朝、保育園に行く前に、
お母さんに「もりのなか、よんで!」と言っても、

「ええ~?『もりのなか』?
 うーんと、『かばくん』にしよ?」

と必ず却下されることなんです…。


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テーマ:絵本 - ジャンル:育児

【2007/09/05 06:36】 | 絵本・紙芝居 | コメント(0) |
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プロフィール

ハムライス

Author:ハムライス
愛称:ハムちゃん
保育園も5年目。
いま4歳児クラスです。

お父さん(ハイシライス)、
お母さん(オムライス)に、
小さい妹ソーちゃん(ソースライス)♪
お父さんもお母さんもお仕事しているので
毎日大忙し!

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