ハムライス的日常
5歳児ハムちゃんです。保育園もいよいよ最終年。 毎日いろんなことを学んでいます。
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ついに卒乳!!
私、もう1歳9ヶ月なんです。

恥ずかしながら、つい最近まで、
なんだかんだと理由をつけて
お母さんのおっぱいにしがみついてました。

でも!
私も大きくなったもんです。
ふと気がつけば、いつの間にか卒乳してました。

「1歳半ぐらいで断乳できたら・・・。」

お母さんは漠然と思っていたものの、
よくある、おっぱいに絵を描いたり、
カラシを塗ったりして無理に断乳するのでなく、
自律卒乳を目指すことにしたのでした。

どうしてもやめられなかったのが、
夜中や明け方に目が覚めて泣いたとき。

お母さんのおっぱいに寄っていっては、
「おっぱい!おっぱい!」

虫歯になる、いかんいかんと思いつつもお母さんは、
ひたすら眠いばかり。
おっぱいを飲めば、私が安心してすぐ寝るもんですから
結局くれたものでした。

ところが、先日、私のプール熱をお母さんにもうつしてしまい、
お母さんも病院通い。お薬を飲んでいました。

1歳過ぎれば、母乳に出るお薬の影響は
さほど気にすることはない、
とお医者さんから聞いていたものの、
お母さんはこのとき心に決めたようです。

「この機会に卒乳しちゃおう。」

熱が高く、夜中に何度も目覚めてはおっぱいにすり寄る私を、
お母さんはなだめます。

「ごめんね、お母さん、
 お薬飲んだからおっぱいあげられへんの。」

私も結構あっさりと引き下がりました。
もう最近は、お母さんのおっぱいも出る量が減ってきて、
ほんと、空腹を満たすというよりは
安心してすやすや眠る、精神安定剤でしかなかったからです。


そして、夜寝る前に飲んでいた
フォローアップミルクも、1缶使い切ったのを機に、卒業です。

最後の一杯を飲むときに、
お母さんが言いました。

「ハムちゃん、これでミルクもおしまいよ。
 長いことお世話になったねぇ。
 でも、もうハムちゃん赤ちゃんじゃないし、
 大きくなったもんね。
 牛乳もたくさん飲めるし、ミルクなくても大丈夫よねー?」

うん、うん、とうなずく私。
ちゃーんと分かってます。

そうは言っても別れの一杯。
なかなか名残惜しいものがありましたが、ついに卒業です。

思い起こせば、色々あったおっぱい生活でした。

(つづく)

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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

【2007/06/03 23:18】 | 母乳育児/断乳・卒乳 | コメント(0) |
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プロフィール

ハムライス

Author:ハムライス
愛称:ハムちゃん
保育園も5年目。
いま4歳児クラスです。

お父さん(ハイシライス)、
お母さん(オムライス)に、
小さい妹ソーちゃん(ソースライス)♪
お父さんもお母さんもお仕事しているので
毎日大忙し!

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